千代田区レンタサイクル「ちよくる」で皇居一周

1月6~7日に大阪から東京に観光(ライブ)で行っていました。 何度も東京に行っているので、今までやったことのない観光をしてみようかなと思い、「ちよくる」を借りることにしました。

「ちよくる」は、東京都千代田区で提要されているレンタサイクルの名称です。 他の地域の「中央区コミュニティサイクル」「港区自転車シェアリング」等、10区で同様のサービスが提供されており、全て相互で貸出・乗り捨てが出来るようになっています。 提供される自転車はすべて電動自転車なので、坂道も楽です。

URLから分かるようにdocomoが予約・通信サービス提供をしているようです。 docomoを感じるのは、d払いが出来る・docomoのIDでログイン出来る・赤い自転車というくらいですが。

予約はできますが、必須ではないです。 利用料金は最初の30分が150円+以降30分毎に100円です。

利用方法

自転車が設置されている「ポート」は無人で、登録・支払い設定等は、インターネットで事前に行う必要があります。

登録が済めば、近くのポートを探します。 GoogleMapを利用しているので、スマートフォンのアプリにもリストを取り込むことが出来ます。 専用アプリも一応有るんですが、台数確認とか出来るわけでもないので、あまり入れるメリットは無いです。ただポートの場所が分かるだけです。

今回はホテルから近かった神田駅周辺のポートに向かいました。 自分が行ったときには、5台ほど設置されていました。 乗り捨て可能なので、その時点の設置台数は変動しますが、一応会員サイトで確認することも出来ます。

会員証としてICOCA/Suica等のICカード・おサイフケータイ等を登録できるので、最初に登録しておきます。会員登録時に「会員証を登録する」と設定しておけば、登録手順が記述されたメールが届いているので確認してコードの入力などを行います。

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会員証の登録が完了すれば、あとは好きな自転車にかざすだけで利用が開始します。 この時点から最初の30分が150円・それ以降が30分100円という料金で課金が始まります。

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Webから予約も可能ですが、バッテリーの残量は現地でしか確認出来ないので、予約の意味はあまり無いです。

散策開始

神田駅をスタートしました。 めっちゃ晴れていて、チャリに乗る以外の選択肢が無さそうです。

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神田の駅前は、非常に飲み屋が多かったです。 日曜の夜・月曜の朝に立ち寄ったので、非常に閑散としている街に感じましたが、多分行くタイミングが悪いだけです。

少しペダルをこぐと、すぐにビル街に入ります。 大手町です。

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ビルの森をしばらく進んでいると、一瞬で視界が広がります。 皇居の堀に出ました。

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皇居きたの初めてなんですが、思っている以上に城!ですね。 堀だし、壁は石だし、漆喰だし。 江戸城の跡が皇居であることをつい1年前くらいに知りました。

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ここから、反時計回りに進んでいきたいと思います。 正面に見える白いビルが確か気象庁らしいです。 いつもありがとう!!!!!!!!!!!!!!

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定休日でなければ、御苑の中に入れたようですが…

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べつに大した距離でもないですが、その辺りに自転車を止めてベンチに座ったりもしていました。 トイレなども有るので、やはりランニング・サイクリングに向いているコースのようです。

施錠方法はロックを閉めるだけ。開場方法はICカードをかざすだけです。

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城壁の上を高速道路が通っていたり、大阪に住んでいる人からすると結構面白いですね。 身近に幕府の崩壊が感じられます。

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堀のスケールも凄い。 こんなの絶対せめて入ってこれないでしょ。 機械なしによくこれ作ったなぁと感心しながら進んでいました。

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城だと思ったら、遠くの方にビル群が見えたり。 この時代が行ったり来たりする感じがなんとも言えず良いです。

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ダラダラ休憩しながら1時間ほどかけて気象庁に戻ってきました。

次の用事がアキバだったので、旧万世橋のポートに返却しました。 都庁から15分程度です。

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とりあえず聖地巡礼。

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感想

Good

  • 30分以内で移動できる場所だと、地下鉄よりも早い・安いかも
  • 事前予約不要・ICカードだけで解錠可能な手軽さ
  • 意外とポート・自転車の数が多くてすごい 十分に実用的
  • 公共交通機関では妙に行きにくい観光地に行きやすい

Bad

  • 長時間乗ると首・おしりが痛い(ちょい乗りがターゲットなので仕方なし…)
  • サスペンション無いのでガタガタ
  • 利用方法の案内が妙に雑 乗り捨てできるのかとか、当然でしょみたいな感じで明確な表記がない
  • サイトがガラケーサイトみたいで使いにくい
  • WEBから充電状況が分からないので、長距離乗るときの予約が実質できない

非常に良い体験が出来たので、全体的に旅の満足度は上がりました!! チャリ最高!!!

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初日の出 須磨・鉢伏山

元旦の今日、鉢伏山・鉄拐山に登ってきました。 去年は金剛山に登ったものの、ガンガン曇っており初日の出を拝めなかったので、リベンジです。 JR/山陽電車の須磨駅・須磨海浜公園駅が最寄りの海がとても近い山です。

鉢伏山は、六甲全山縦走路の最初の山で、その標高は246mです。 隣接する鉄拐山も標高が236mで、両方続けて登る人が多いようです。

1月1日 5時30分 須磨浦公園駅に到着

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ロープウェイも有り、ほぼほぼ山頂までノー登山で移動することも可能なんですが、せっかくなので歩いて…

ロープウェイの駅の看板?なんですが、風化によって本来無かったであろうホラー度が加算されてます。

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こわすぎ

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登り始めた時間は、ほんとうに真っ暗で懐中電灯の明かりを頼りに登っていました。 星も月も夜景もすごくきれいに見ることが出来ました。

段々と青に近づく夜明けの空に急かされながら山頂に急ぎました。

6時半頃、鉢伏山の山頂に到着しました。 山頂には、2,30人の人が既に居て30分後の日の出に備えていました。 山頂はとても開けており、夜景・海・空どれもきれいに見れる場所です。

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隣の同じく登山していた人と話しながら待っていると、あっと言う間に空は明るくなってきて、いつの間にか太陽は山の裏側にいました。

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太陽が登ると、人類は太陽への感謝を思い返します。 めちゃくちゃ寒かった体も、太陽によって暖められていきます。

1時間位鉢伏山で日の出を堪能したので、次は隣の鉄拐山に移動をはじめました。 歩いている最中も太陽は我々に気温という貴重なエネルギーを注いでくれます。

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15分弱ほど歩くとゴツゴツした岩が多くなってきて、さらに数分歩くと鉄拐山の山頂に到着します。鉢伏山からは尾根を伝っているので、比較的傾斜もなだらかです。走っている人も居ました。

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山頂からの見晴らしは非常に良く、180度以上の展望があります。 数年前まで木々に覆われていたらしいですが、伐採され見晴らしが良くなったらしいです。

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山頂では、2019年はじめての食事を行います。 持参したおにぎりと、沸かしたお湯で作る赤だしです。

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昨年は山の上にCB缶(自宅の鍋やるカセットコンロのガス)で湯沸かしを行ったのですが、気温が低すぎて火が消えて大変だったのでOD缶(アウトドア用品用のガス)を用いています。バーナーはキャンプ用に買った物を使用しているんですが、Amazonで販売ページが消えたのでコレって言えなくなっていました…

ここまで準備しましたが、火力が結構弱くて、缶を振ったり手で温めたり色々工夫をしていました。 Calemanの Regular の方なので、 Super の方を買っておけば良かったかなとも思いつつ…

1時間位ダラダラしていると、9時位になっていました。 土日ならまだスヤスヤべっとで言っている時間です。 アクティブすぎる自分が眩しい。

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須磨駅に帰っている途中に、坂がきれいな街を降りたんですが、超きれいでよかったです。 朝日見るポイントあって、坂があって猫が居いたので、耳をすませばという気持です。

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電車めっちゃ近いポイントも見つけて、無事下山です。 お疲れ様です!!!!!!

今年は正月から天候に恵まれて、まさに大吉って感じです。 2019年もがんばるぞ~(軽い言葉)

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