MySQL Workbench 6が使いやすいというお話

お久しぶりです

最近PHPフレームワークのLaravel4にハマってます 面白い

どんなWebサービスを作るにあたってもやっぱりDBって核に成ることが多いと思います。個人的にはNoSQLが好きだったりしますが、速度と安定を求めるとやっぱりMySQLやMariaDBに戻ってきたりなんとか。

リレーション組むのにER図を手で書くのもバカバカしいし、PhpMyAdminでポチポチやるのもアホっぽい。ということでMySQL公式のスキーム作るソフト紹介します。

MySQL Workbench

Windows・Linux・Max それぞれに対応します。

ER図追加

確かAddDiagram押したら作れました

スクリーンショット 2014-05-28 00.02.45

ER図書く

テーブル定義してからER図書く方法も有ります。

スクリーンショット 2014-05-28 00.03.16

画面左の方に有る表のマーク「Pales a New Table」でテーブル新規作成。

グループ分けするようなレイヤー機能もあります。もちろんビューも作れます。

1:1とか1:n 1:n(スポイト)等々、楽しいリレーション用のツールもたくさんあります。スポイトが個人的に好きです。リレーションの線やテーブルをダブルクリックしたら編集できます。

リレーションの表示方式を変えたい場合、上部メニュー[Model]-[Relationship Notation]-[UML]とかにしてやると見慣れた表示方法になります。

 

ER図をSQL文に変換・実行

上部メニュー[Database]-[Forward Engineer]

スクリーンショット 2014-05-28 00.03.33

特に設定しなくてもエラーは出るもののSQL出力までは行けるので、設定せずに次に進みます。

スクリーンショット 2014-05-28 00.03.40

必要に応じてDropとか付けることが出来ます。

スクリーンショット 2014-05-28 00.03.57

完成!

感動!

技術系の本はリファレンスと、実践的なチュートリアルで別に買うのが僕は吉だと思います。両方混ぜたので合うの見たことがない。

テキスト+問題集とかのタイプの本も同じく

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